私たちについて

株式会社くらしのひとときは、福島県西会津町発のローカルベンチャーとして、「地域の暮らしを舞台にした人材育成・教育・事業創出」に取り組む会社です。 一人ひとりの「やってみたい」を起点に、農村リトリート・体験型教育・実践型研修・地域プロデュースを組み合わせ、地方から次世代の挑戦者を生み出すエコシステムづくりを進めています。

不確実な時代に、自分の選択に納得して生きられる人と、地域に根ざした多様な事業が生まれ続ける状態をつくること——それが、くらしのひとときが目指すローカルイノベーションです。

企業理念

パーパス(存在意義)

一人ひとりの「やってみたい」という想いを起点に、

不確実な社会をしなやかに生き抜く力と、挑戦のバトンを次世代へつないでいく。

ビジョン(目指す未来)

不確実な時代にあっても、

自分の選択に納得して生きられる人を増やす。

明日にワクワクする人で、世界をいっぱいにする。

ミッション(私たちの使命)

西会津の暮らしを通して、

自ら課題を見つけ、小さな挑戦と失敗を重ねられる「場」と「機会」を提供する。

私たちが大切にする3つの場

・自分と向き合う内省の場

・互いに支え合うつながりの場

・失敗しても大丈夫だと実感できるチャレンジの場

【事業内容】

・教育事業(CO-AKINAI CAMP

子どもたちの「やってみたい」を起点に、商いづくりやプロジェクト型の実践を通じて、起業家精神・協働・実践力を育むプログラムとして展開しています。安心して失敗できる環境の中で、失敗を恐れずに挑戦し、仲間とともに創り上げる経験を通して、これからの時代を生き抜く力――自己理解・協働・実践力――を育む教育の場を提供しています。


・農村滞在型ゲストハウス事業(運営宿泊施設:暮らしの体験宿ひととき

1日2組限定の古民家宿を、個人利用だけでなく企業の合宿・チームビルディングの実験場としても活用し、「地方×ウェルビーイング×組織開発」の場として活用しています。地方でゲストハウスや民泊を開業したい方への伴走支援などもおこなっております。


・農業・ローカルフード事業(ひととき米 他)

遊休農地を活用した稲作や今後の果樹・加工品づくりを、「地域の一次産業を次世代につなぐローカルベンチャーのコア事業」と位置づけ、関係人口・ファンづくりと連動させて展開します。


・地域プロデュース/共創コミュニティ事業(私設公民館いとなみ)

空き家活用、体験プログラム設計、研修受け入れなどを通じて、行政・企業・大学・個人と連携した共創プロジェクトを企画・伴走する「ローカルイノベーションのハブ」として機能しています。

【代表挨拶】

株式会社くらしのひとときは、福島県西会津町を拠点に、「西会津の暮らしを通して、自ら課題を見つけ、小さな挑戦と失敗を重ねられる『場』と『機会』をつくる」ことをミッションに事業を展開するローカルベンチャーです。

変化の激しい時代において、自分の頭で考え、動き、仲間とともに道を拓いていく力は、どの地域・どの組織にも求められる「これからの基礎体力」だと私たちは考えています。くらしのひとときでは、地方のリアルな暮らしや仕事、地域課題を教材に、子どもから社会人・起業家までが「自分を見つめ、試し、失敗しながら成長する」実践型プログラムや研修を企画・運営しています。

私自身、西会津で暮らし働く中で、人口規模や知名度に関わらず、どんな小さな町にもチャレンジする人の想いと、次の事業が生まれる可能性が息づいていることを実感してきました。その価値を見える形にし、次の世代・次の挑戦者へとつないでいくことこそ、私たちローカル発ベンチャーの役割だと考えています。

これからも、「暮らしの中に学びがある」「地域の中に挑戦がある」社会を、西会津から全国・世界へひらかれた学びと実践のフィールドとして、仲間とともに育てていきます。


株式会社くらしのひととき

代表取締役 佐々木雄介


受賞歴

SENDAI Social Innovation Summit 2021では、共感賞・オルビス特別賞(理事:佐々木祐子)

理事佐々木祐子の経歴・講演実績についてはnoteをご覧ください。

会社概要

会社名:株式会社くらしのひととき

所在地:福島県耶麻郡西会津町上野尻字下沖ノ原2650-1

代表者名:代表取締役 佐々木雄介

主な事業内容:農村体験プログラムの企画運営、教育・研修事業

設立年月日:2025年4月15日

資本金:100万円

法人番号:1380001035254